すでに多くの方がブログなどで記事を書いていますけれども、電波監理審議会での審議の
方向が異議申し立て側に傾いてきました。
技術論で論破されてしまう国側。
結果として電波監理審議会は電波法に基づき、PLC機器からの漏洩電波を実地測定する
と宣言しました。実地測定ですよ!!!!!漏洩があるからラジオ短波とアマチュア無線用周波数にノッチをつけてごまかしていたのに
その化けの皮が遂に波がされます。
松下さん、悪名高いパーソナル無線機みたいに 「スペシャル機作ってきますか?」
PLC推進派や擁護派はガクブルでしょう。 認可された技術基準のウソが遂にばれる
のですから。
自分のブログで非推進派を非難していたあなた、過去の記事に責任を持ってくださいね。
かっての社会党のように 「北朝鮮による拉致はあり得ない。ねつ造だ」 と言っていたのに
それが真実だと分かると沈黙したり、記事を削除したり、今までと反対の記事を書いたり。
ブログだけではありません。 メーカーの提灯記事ばかり書いていたメディアもしかり。
特にグループ内にPLCに反対しているラジオ日経があるのに、「PLCは素晴らしい」と
書いてばかりいた日経グループのIT関連某編集部とか。
未だ持ってPLCは素晴らしいとか、認可取り消しはあり得ないだろうとか、言っている人たち。
もう一度原点に戻って考え直してみては?
技術的な誤りが指摘されているのですよ。
http://plcsuit.jp/ に色々資料が載っていますからよく読んでみてください。
これ読んでもまだ現在の認可された技術基準が正しいと言い切れますか?